皆様、こんばんは! 越谷雑談がやてっく管理人のogykです。 本日も、がやてっくのブログを更新させて頂きます。
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WAKKO no INUMANIは、越谷雑談がやてっくの管理人とタンク☆ポップのシンガー兼ギタリストのかっくんによって、2025年5月に結成されたタンク☆ポップのコピーバンド(命名:こしがやエフエム)。
タンク☆ポップのシンガー兼パフォーマーのわっこにバレることなく音楽活動を行うことを念頭に、いつもわっこにその存在を知られないかとビクビクしながら活動している。
デビュー曲のKOSHIGAYA no NEGIは「第1回がやてっくオモシロ大賞」にて、審査員特別賞を受賞したとかしなかったとか。主な活動は、2025年5月に1曲の音源リリース、2025年7月にライブを一度したきり。2026年8月、またもわっこが越谷市を離れることになる関係で、その隙間を縫って電撃復活を果たすことになる。
概要
2025年5月、KOSHIGAYA no NEGIという曲を制作し、正式にWAKKO no INUMANIというプロジェクトがスタートした。
タンク☆ポップのシンガー兼パフォーマーであるわっこが、本分のアーティストという役割を忘れ、女優業に現を抜かしはじめた。ホームである越谷市を捨て、大都会東京で舞台に立つことになった。
これをチャンスと捉えた首謀者であるがやてっくが、タンク☆ポップのかっくんをそそのかし、わっこがいない隙にかっくんの好きなロックをやるという名目でWAKKO no INUMANIプロジェクトがスタートした。
**タンク☆ポップのデビュー曲「越谷の葱」は、わっこが演技に没頭している隙に、がやてっくによって魔改造された。**あののんびりとした、越谷市ののどかな風景を想起させる平和な曲が、がやてっくの悪魔の囁きによって、聞いている人の血や肉をたぎらせる、刺激的なロックンロールへと変貌を遂げてしまうことになる。この間、わっこは何も知らずに舞台上で葱を振り回していた。
2025年5月10日、がやてっくのyoutubeチャンネル「がやてっくの日常」にKOSHIGYA no NEGIがアップロードされた。アップロードされた日は、わっこが舞台デビューを果たす前日であった。後にかっくんは「わっこの初演技の前に、どうしてもこの曲をアップロードしたかった」と、第1回がやてっくオモシロ大賞の表彰式で泣きながら語っているとかいないとか。
KOSHIGYA no NEGIは、タンク☆ポップのラジオ番組で放送される。その後、2025年の大みそかの特番でも放送された。なお、がやてっくはラジオでこの曲が流れたことをまったく知らなかったらしい。
2025年7月には、タンク☆ポップの主催ライブに乱入し、無理やりオープニングアクトを飾った。会場にはわっこもいたが、がやてっくは「わっこはいなかったということにする」と供述している。
2026年8月10日、WAKKO no INUMANIとして約1年ぶり、2回目のステージに立つことになる。今回は新メンバーを迎え4人組に。がやてっくは、「新しいWAKKO no INUMANIを蒲生にあるアビーロードでお披露目することになるだろう」とがやてっくボイス内で語っている。
このライブは、がやてっくもかっくんも知らぬ間に、いつの間にかこしがやエフエムによってブッキングされていた。この瞬間、GAYATEC no SHIRANUMANIという新たな現象が構築された。また、新メンバーの加入が電撃発表されたが、このメンバー加入もがやてっくとかっくんは知らなかった。SOUSETSUMEMBER no SHIRANUMANI、気づいたらライブの出演が決まり、新たなメンバーの加入が決まっていたのである。
この発表を受けてがやてっくは、「最高にエキセントリックだぜ」と訳の分からないことを言っていた。
伝説を会場で体験する準備はできただろうか?
WAKKO no INUMANI、再始動である。